股関節痛

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 長く歩いたあと脚がだるい
  • 病院では湿布の処方のみだった
  • 股関節と膝関節に痛みがある
  • できれば手術せずに治したい
  • 歩行に支障をきたしている

股関節はどのような形をしているの?|センター南 TAKUMI整骨院

股関節は大腿骨の上側にある大腿骨頭と呼ばれる丸くなっている部分と、骨盤の寛骨臼(臼蓋)と呼ばれているくぼんだ部分にはまり込むような関節となっています。
関節の可動域が非常に大きいことから、大腿骨頭付近は筋肉や靭帯などの軟部組織で頑丈に覆われています。

股関節の痛みは年齢や、性別、痛みの範囲、痛みの種類などを総合的に判断する必要があります。
股関節に痛みが生じる疾患の一部をご紹介します。

変形性股関節症

成人の股関節疾患の中でも一番多いのがこの変形性股関節症です。
加齢に伴い増加傾向にあり、関節軟骨が摩耗し、関節にかかる負担や衝撃を吸収しきれず痛みが出現します。
朝一の立ち上がりや、長時間イスに座って作業後の立ち上がり、歩行時の痛みが特徴です。

大腿骨骨頭壊死症

大腿骨の大腿骨頭への血流が何らかの原因で途絶し、骨頭が壊死する疾患です。
初期症状は、股関節部に急性の痛みが出現しますが軽度のことがあり、2~3週間で軽快し落ち着くことが多いです。
大腿骨の骨折後に起こるものや、他の病気の治療で放射線療法を行った際に生じるものもあります。
また、アルコールの多飲歴が壊死発生に深く関与しているとも言われておりますが、原因不明なところも多い疾患です。

発育性股関節形成不全

乳幼児期の発育過程で大腿骨頭が関節包の中で脱臼している状態を言います。
原因は様々ですが、遺伝的なものや子宮内での胎児の異常な体勢、間違った赤ちゃんの抱き方などがその発生に関与していると言われています。
乳幼児期は痛みを訴えることはありませんが、思春期以降に股関節~膝関節部の痛みを訴え、異常歩行が目立つようになります。

ペルテス病

ペルテス病は大腿骨頭に栄養を与えている血管が何らかの理由で遮断され大腿骨頭が壊死する疾患で、3~12歳くらいの男の子に多い疾患ですが、その中でも6~7歳の頻度が最も高いです。
初期症状は股関節痛が多く、大腿部から膝関節の痛みのみを訴えることもあります。
早期に治療することが大切なこの疾患では整形外科をご紹介させていただきます。

単純性股関節炎

単純性股関節炎は、小児の股関節痛の中で最も多い原因疾患です。
3~10歳(平均6~7歳)に発症し、男児に多いです。
主症状は股関節痛であり、大腿の前・内側から膝にかけての痛みを訴えることが多く、異常歩行が目立つ場合もあります。
原因は不明ですが、通常1~2週間程度の安静で症状は治癒します。

大腿骨頭すべり症

大腿骨頭すべり症とは、骨の成長段階で骨頭が後下方にすべる疾患です。
思春期頃の肥満体系男児に多く、片側、または両側に出現することがあります。
軽い股関節痛からびっこを引いて歩行するようになり、後に変形性股関節症へ移行します。
早期の診断や治療が重要となるため、整形外科へご紹介させていただきます。

急性化膿性股関節炎

化膿性股関節炎は、乳児(生後1ヵ月以内の新生児)に発症することが多く、何らかの原因で股関節内に細菌が入り、その部分が化膿してしまう疾患です。
とくに免疫機能の低下した低出生体重児に多いです。
早期に対応をし適切な処置を取らないと、関節破壊が起こり股関節の正常な機能が失われます。
おむつ交換の際に号泣するなどの異常がある場合は早急に専門医師に相談が必要です。

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